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ソネット・メディア・ネットワークス、DSP「Logicad」において、 株式会社ロックオンの『アドエビス』と連携した広告配信を開始 ~行動からユーザーを絞り込んだ精度の高い配信による効率的な集客を実現~

2017-09-28

Press Release

ソネット・メディア・ネットワークス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石井 隆一)は、DSP(*1)「Logicad」において、株式会社ロックオン(本社:大阪府大阪市北区 代表取締役社長:岩田 進)のマーケティングプラットフォーム「アドエビス」と連携した広告配信を10月2日(月)より開始いたします。

テクノロジーの進化に伴い、現在、多くの企業がデジタルマーケティング施策を実践しています。そのなかで、蓄積されたユーザーログデータ(広告表示、クリック、自然検索の有無、など)を活用し、その後のマーケティング施策の精度向上に結び付けています。

今回の連携により、「アドエビス」が保有する2億件を超えるユーザーログデータを活用することで、複数の条件から絞り込まれたユーザーに対して、「Logicad」が接続するネットワークを利用した広告配信が可能となります。

【参考画像】「Logicad」と「アドエビス」の連携イメージ

セグメント例

・特定の広告に接触後、自然検索をしているユーザー

・3回以上特定のページを視聴しているユーザー など

当社では、今回の連携を契機に、当社が独自開発した人工知能「VALIS-Engine」を用いたデータ分析や活用を進めていきます。

今後も両社が有するノウハウの連携をはかることで、多様化するデジタルマーケティング領域における顧客ニーズに対応してまいります。

* DSP(Demand Side Platform)
広告主の広告効果の最大化を支援する広告配信プラットフォーム。広告媒体社の広告収益を最大化するためのプラットフォームSSP(Supply Side Platform)とともに、RTB(Real Time Bidding)を通じて、広告枠の売買をリアルタイムに行っています。

以 上

マーケティングプラットフォーム「アドエビス」概要

「アドエビス」は、顕在層向け施策である、刈り取り型の広告の効果測定はもちろん、潜在層向け施策であるコンテンツマーケティングや動画広告等、マス媒体であるテレビCMに至るまで、あらゆるマーケティングにおけるユーザー接触ログデータを蓄積することができます。蓄積したログデータを用いることにより、マーケティングにおけるパフォーマンス最大化のための仮説立て・予算最適化・検証を行うマーケティングプラットフォームです。


ソネット・メディア・ネットワークス株式会社 概要

ソニーグループで培った技術力をベースに、マーケティングテクノロジー事業を展開しています。「技術力による、顧客のマーケティング課題の解決」を実現するため、ビッグデータ処理、人工知能、金融工学の3つの技術をコアとし、DSP「Logicad」をはじめとするマーケティングテクノロジーに関するさまざまなサービスを提供しています。


株式会社ロックオン 概要

株式会社ロックオンは、国内シェアNo.1EC構築オープンソース「EC-CUBE」や、あらゆる企業規模でトップクラスの導入率を誇る(※)マーケティングプラットフォーム「アドエビス」など、国内最大級のマーケティングソリューションを提供しています。2014年9月には東証マザーズ市場へ上場。「マーケティング ロボット カンパニー」として、効果測定(DMP)、人工知能(AI)、データ活用の技術を活かし、企業と顧客のコミュニケーション円滑化を支援しています。
(※) ITR MARKET VIEW マーケティング管理市場2017より

本件に関するお問い合わせ先

ソネット・メディア・ネットワークス株式会社
経営企画部 広報担当