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DSP「Logicad」、ブランドロゴをリニューアル~技術面の進化とサービス内容の発展に伴い、デザインを刷新~

2018-10-30

Press Release

ソネット・メディア・ネットワークス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石井 隆一)は、提供するDSP(*1)「Logicad」のブランドロゴのリニューアルをお知らせいたします。なお、新しいロゴは、本年11月1日より順次使用を開始いたします。

「Logicad」は、独自のアルゴリズムにより、それぞれの広告主にとって最適なターゲット、タイミング、場所(掲載面)へ広告を配信する自社開発のDSPです。独自の人工知能「VALIS-Engine」(*2)を搭載し、高精度なターゲティング広告配信を実現するほか、大規模な配信ログ、オーディエンスデータを高速かつ安定的に処理することが可能なシステムインフラを備えています。2012年4月よりSSPとの接続を開始後、現在、月間約2,600億インプレッションの広告配信を行っています。(18年9月末現在)

【新ロゴ画像】ネームロゴ(左)/マークロゴ(右)

従来の「Logicad」ロゴは、提供開始当初に掲げた“ソニーグループの技術力で培った高品質のDSP”として、安心、安全、信頼性をイメージした和風の筆書体デザインでした。

今回のリニューアルでは、これまでの特徴を踏襲しつつ、技術面の進化(“人と技術のハイブリッド”から“人とAIの融合”へ)と、サービス内容の発展(ダイレクトレスポンスから、フルファネルソリューションを中心としたブランディング領域への対応)をデザインに込めたものとなっています。

ネームロゴのデザインは、今後のグローバル展開を視野に、より幅広い業種の広告主の皆様にも親しみと安心を感じて利用頂けるシンプルで汎用性の高い形状を採用しています。またシンボルマークの“L”は、国産DSPの遺伝子を継承できるよう、旧ロゴに筆書体で込めた想いを引き継いだロゴとしました。

当社では、「Logicad」をアドテクノロジー事業の中心に位置づけ、マーケティングAIプラットフォーム「VALIS-Cockpit」(ヴァリス‐コックピット)をはじめとする他のラインナップとの連携を図って参ります。

今後も多様化する広告配信の要望に対して、積極的にサポートしていくことで、企業のデジタルマーケティングの最適化を支援します。

以 上

*1  DSP(Demand Side Platform)

広告主の広告効果の最大化を支援する広告配信プラットフォーム。媒体社の広告収益を最大化するためのプラットフォームSSP(Supply Side Platform)とともに、RTB(Real Time Bidding)を通じて、広告枠の売買をリアルタイムに行っています。

*2 「VALIS-Engine」(ヴァリス-エンジン)とは?

「Logicad」の膨大なログ情報を解析し、様々な課題に対して局面ごとの価値を高精度に測り、答えを導き出すエンジンです。膨大な離散特徴量や連続特徴量を適切に変換活用する独自の機械学習アルゴリズムをベースに、高速・高精度に価値判断を行うことを特徴としています。

◇ 参考URL DSP「Logicad」: http://www.logicad.com/

 

ソネット・メディア・ネットワークス 会社概要

2000 年 3 月に設立。ソニーグループで培った技術力をベースに、マーケティングテクノロジー事業を展開しています。「技術力による、顧客のマーケティング課題の解決」を実現するため、ビッグデータ処理、人工知能、金融工学の3つの技術をコアとし、DSP「Logicad」をはじめとするマーケティングテクノロジーに関する様々なサービスを提供しています。

◇ソネット・メディア・ネットワークス株式会社

URL http://www.so-netmedia.jp/

※ 記載されている会社名および商品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

ソネット・メディア・ネットワークス株式会社 経営企画室 広報担当