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社員インタビュー

自ら新しい提案をして
この人に相談したいと思ってもらえる存在に

営業職 / 2016年 新卒採用


吉田 三璃

自ら新しい提案をして
この人に相談したいと思ってもらえる存在に

営業職 / 2016年 新卒採用


吉田 三璃

入社までの経緯は?
小さな頃から、英語や洋楽・洋画が好きだったこともあり、大学三年生のときに休学して米国に留学。米国に残って勉強を続けるか、日本で就職するか悩んだ時期もありましたが、勉強はまたいつでもできますし、若いうちに仕事の経験を積んだ方が良いと考えるようになりました。留学中は映画を専攻していたので「配信」に興味があり、その延長線上でインターネット広告にも関心を持つようになったんです。ソネット・メディア・ネットワークス(以下SMN)には、留学中に参加した就活フェアでたまたま出会ったのがきっかけですが、内定をいただいたときにはその場で入社を決意しました。
この会社を選んだ理由は?
入社の決め手は、「人」です。どんな仕事も最初は未経験からのスタートなので、一緒に働く人や環境を重視して会社を選びたいと考えていました。面接では、形式的なやりとりではなく、人としてきちんと向き合っていただいていると感じることができました。実は今の上司が面接担当だったのですが、その時に言われたのは「この人が上司でよかったと思えるようにする」という言葉。素直に嬉しかったですし、ここでならどこでも通用する経験が積めると思いました。
会社の文化・雰囲気は?
SMNは、マニュアル通りの対応よりも「はい、やってみて!」とまずは自分で考えてチャレンジする姿勢が求められる環境。担当する業務で分からないことがあるときには、部署を超えて質問に行っても気軽に議論できる人が多いです。問題意識を感じたときは、素朴なことでも経営層に話をすることもできます。社内のメンバーがライバルであるという側面もありつつ、一緒に協力して問題を解決しようという意識が前提にあるのは組織としての強みだと思います。
仕事内容とやりがいについて
人といるのが好き、話をするのが好きという自分の個性を活かせるのは営業だと考えていました。しかし、まずはインターネット広告自体を学んだ方が良いということで、入社当初はDSP「Logicad(ロジカド)」の広告運用を担当していました。広告主のマーケティング目標の達成に向けて、データを分析して仮説を立てながら、徹底的にPDCAを回していくことで短期間で知識を身につけられました。現在は、営業担当として多くの企業にLogicadを活用していただくために活動しています。今後はさらに個性を活かし、周囲の人に「やるじゃん!」と言ってもらえるような仕事をしていきたいです。
今後のキャリアプランをどう考えている?
まずは、お客様から「この人に相談したい」と思ってもらえるような存在になりたいと考えています。営業として売上などの数値目標を達成することは大前提ですが、困ったときに思い浮かべてもらえるということは、本当の意味での信頼関係が構築できているという証。また、いつかは海外事業に携わりたいと思っています。留学経験で培った英語力、これまで担当してきた運用力、営業力の3つの力を総合して、海外の拠点の立上げをやってみたいです。会社も新しいチャレンジを推奨していますので、海外進出のチャンスに自分が当事者として関わることができたら嬉しいです。

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