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1年目で社長賞を受賞したものの
2年目からは大スランプに!

広告業界に絞って就職活動をしているなか、SMNは人工知能を扱っている会社という点でインパクトがあり心躍らされるものがありました。父親がソニー好きで家電はソニー製品が多く、身近に感じられたこともこの会社を選んだ理由の一つです。

入社してからは今まで自社開発のDSP「Logicad」の営業を担当しています。もともとは広告業界に対して華やかなイメージを持っていたのですが、思ったよりも地道な仕事が多かったですね。ただ、営業の仕事自体は楽しかったです。1年目はビギナーズラックもあり、自身の成績も思ったように伸ばすことができて、社長賞をいただくことができました。ところが、2年目から売り上げが下がり、3年目の前半までスランプに陥ってしまいました。

1年目の成果が認められて、2年目から大きなクライアントを担当することになったんです。ただ、その環境だからといって、必ずしも自身の成績を伸ばしていけるわけではありません。当初期待していたほどの成績が出せず、苦しい日々を送りました。そんなとき、視点を変えるために新規顧客の営業を担当させていただき、一から取引をつくっていく環境に変えてもらいました。環境が変わったこともあって、営業成績も上がり、今では安定した実績を収められるようになりました。

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スランプを経て営業としても、社会人としても
大事なことに気付かされた

スランプを経て気が付いたのは、基本的なことを当たり前にきちんとやり続けることが結果を出すための近道だったということです。例えば、クライアントに対して、5W1Hを使って丁寧にヒアリングするなど、1年目のときに先輩やチューターに教えてもらったことが、3年目になっても生きているし、結果それが売り上げを伸ばすことにつながっています。営業として当たり前のことをコツコツ積み上げることが重要だったにも関わらず、慣れによっておろそかにしていたところもあったなと今となっては思います。

この業界で営業をする上で、もう一つ重要なことは、「物怖じせず、お客様と等身大で向き合うこと」だと思っています。私が身を置くインターネット広告業界は専門用語が多く、最初は相対する方のほうが知識を持っているように感じ、おじけづいたり、不安になったりしてしまうことがあります。しかし、たとえアルファベットの専門用語が並び、相手の方が私の知識不足に対して口調が強くなったとしてもそれは責められているのではなく、ディスカッションを求められているのだと捉えなおすことが大切ですね。

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部署の垣根を越えて業務を学んだことを、
今後は後輩育成に活かしたい

SMNのサービスは、現状業界でトップシェアを獲得できているわけではありません。私はだからこそ、やりがいを感じています。なぜなら、営業の力でシェアの拡大を図ることができますし、自分自身でなんとかするぞと奮い立ち、目標に向かってトライできることが楽しいからです。私たちが営業をすることで、当社の素晴らしいサービスをもっと広く伝えることができ、実際にたくさんの人に使ってもらえると考えるとやる気になります。
そのためにも、社内のいろいろな人とコミュニケーションを取ることが重要だと思っており、新人の頃からチューター以外の他部署の人たちにもいろいろと相談をするようにしていました。SMNでは、部署の垣根や縛りがなく、みなさん忙しくても必ず仕事の手を止めて真摯に話を聞いてくれるので、本当に聞きやすいし、話しやすいですね。

今後は、自分の仕事だけでなく、会社のため、チームのために何ができるのか考えていきたいと思っています。これまではいちプレイヤーとして業務を行ってきましたが、今年で3年目になり、後輩を教育する仕事も少しずつ増えてきました。後輩を育てるということに関してはまだまだ未熟なので、もっと突き詰めていきたいですね。私が1年目で先輩から教わったことだけでなく、自分自身の経験を通して学んできたことも伝えることで、後輩たちがよりよいスタートを踏み出せるような環境をつくりたいと思っています。