SMN株式会社

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採用トップSMNで働く人Y.T

大学院では脳活動の情報を解析
SMNの技術力と大量の情報に魅力を感じた

学部時代は分子生物のラボに所属して「DNA」「遺伝子組み換え」などを扱い、大学院時代は「脳の思考によってロボットアームを動かす」研究を扱うラボに所属しました。そこで私はラットを用いて脳活動の反応に対する動きを特定し、そのデータを基にプログラミングして分析するというプロセスを繰り返していました。ラットをどう扱えば正確な脳活動の処理データをとれるのか試行錯誤しながら取り組む中で、仮説を立てて自ら改善方法を編み出すことに面白さを感じるようになりました。取りたかったデータの抽出に成功した時、大きな達成感を感じられるからです。

脳の情報を集めて解析し、活動領域分けを行うという研究でもあったため、卒業後も行動学に関わるような仕事をしたいと考えていました。研究職も考えましたが、情報を収集して何かすることもやりたいと思い、マーケティングというキーワードから、アドテク業界にも興味を持ちました。

SMNを知ったきっかけは、登録していた求人サイトで逆オファーをいただき、面接を受けることになったからです。面接の中で、ソニー出身の研究者も多く、技術と情報もあるとわかり、よい技術と大量のデータがあれば、作りたいものが作れるし、必ず良いものができるだろうと思い入社を決意しました。

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ビッグデータから社会の実相を知る
他部署との連携で新規事業を開発

SMNに入社してからは、Logicadの運用担当としてキャリアをスタート。ビッグデータの分析から様々なことがわかる点がとても楽しく、自主的にSQLを覚えたり、仮サーバーを自宅で立ててコードの書き方を練習したりしました。
そして現在は運用経験を活かしながら、事業戦略室に異動してVALIS-Cockpitのプランナーとして、企業の課題抽出から解決までのソリューション提案を行っています。
以前の業務の割合はサポート業務7割、企画3割でしたが、今では企画7割、サポート3割と逆転しましたね。
VALIS-Cockpit では、サイト上の目標となるアクションなど、ユーザーのWEB行動を自社のAI技術を駆使して分析し、様々な方法で可視化します。ユーザーのインサイトを見出し、クライアントに消費者の需要を満たすプロダクトやサービスを提案するのが私のミッションとなります。データを集めてマーケティングをやりたかった自分にとっては最高の部署ですね。
マーケティング課題の発見やターゲットユーザーのインサイト理解のためには、膨大なデータを収集して、分析することが有効な手段となるのですが、SMNでは、そのすべてのプロセスで自社システムを使うことが可能です。迅速に対応するためにも、開発担当者と一緒に分析を行ったり、実装結果を把握するために営業担当者と連携をとったり、さらにa.i lab.(アイラボ)と連携して事業の新規開発を担うなど、業務の中でさまざまな部署と積極的にコミュニケーションを取るよう心がけています。

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プランニングからプロモーションまで
総合的に携われる結果
自分自身のスキル向上を実感

ふり返ると、理想的なキャリアを形成できたと思います。最初に運用に携わったことで、扱うデータのタイプを理解することができましたし、インターネット広告とは何かという基礎の基礎を知ることができたからです。SMNの根幹であるプラットフォームを理解するポジションで経験を積み、企画をやるという自分にとって理想的な異動ルートを歩かせてもらいました。
現在は、企画プランニングだけでなく、直接お客様に提案をして、プロモーションのフロントに立つこともあります。プロモーションを自分でやることで、マーケティングスキルも向上させることができますし、自社システムの「VALIS-Cockpit」を使って、行動分析を行い、最適なセグメントを発見し、プロモーションまでできるのはとてもやりがいがありますね。
SMNは、こうしたい、こうありたいという声を常に掬い上げてくれる場なので、社内でのキャリアチェンジもしやすく、風通しの良さ、フットワークの軽さが魅力。私の場合も自分が歩みたかった道筋で、理想とするキャリアに近づけるよう、後押しをしてくれたと思います。

今後は、プロダクトなのか、サービスなのか、どちらでもよいのですが、ゼロから立ち上げてマネタイズしていくことに携わる仕事をしてみたいです。そのためにも、現在の部署は非常によい人材が集まっていると思います。例えば海外の大学出身の優秀な後輩がいるのですが、アウトプットがとてもロジカルかつ、説明がものすごくわかりやすいので、日々刺激をもらっています。また、a.i lab.にはこれまでに出会ったことがないほど賢い人もいるので勉強になります(笑)。そんな刺激的な人材に囲まれながら、WEB上の膨大なデータや確かな技術を使うことができますし、アセット的な制限もすくないので、新しいプロダクトを生み出したいという人にとっては、最適な会社だと思います。