SMN株式会社

採用情報

採用トップSMNで働く人N.K

成長分野への知見が深められる
新天地を探し求めていた

新卒で入社した会社では、12年ほど主にアフィリエイト広告営業・メディア運営等に携わっていました。SMN入社後は、東日本統括部のマネージャーとして、営業部門を統括しています。
SMNに惹かれた理由は大きく3つあります。1つは自社開発のプロダクトがあることです。WEB広告業界の中でも、SMNの主力商品である「Logicad(ロジカド)」は、広告効果も高く、パフォーマンスがよいという評判がありました。それらの武器を自分たちの力で強化していけるということは大きな魅力でした。
また、個人的にはAIの技術力が高い会社であるという印象があり、将来的にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)など、より最先端の成長分野に携わり、知見を深めたいという自分の希望とも合致していました。
3点目はSMNの「人の良さ」です。面接のときにお会いした人の明るさやノリが自分に合っていると感じました。変化の激しい業界なので、「新しいことをやってやろうぜ」という勢いがあるというのは、キーポイントになりました。

img_06_2

速く確実に目標に近づくために
構造のとらえ方と
ゴールへの道筋を理解させる

私が若手社員にいつも伝えているのは、「人生を具体的に思い描け」ということです。やりたいことについて、「道筋」を具体的に思い描くことができれば、必ずその通りになるからです。多くの人は自分がやりたいことを思い描くとき、「営業で目標を達成したい」「人ともっとうまく付き合いたい」「できれば出世したい」などと、漠然と願うだけで終わってしまいがちです。しかし、目標を達成するためには、達成するために世の中の構造やメカニズムがどうなっているのかを理解することと、達成までのプロセスを解像度高く具体的に思い描けるかどうかが重要です。そこが理解できさえすればあとは信じてやるだけと、ある意味簡単です。
ですからやりたいことを具体的に思い描けていない、「道筋」を描けていないと思う社員には、「実現するための構造」を一緒に考え、アドバイスするようにしています。
例えば、もし出世したいのなら、まず「自分に対する評価は誰がしているのか」を把握することが必要です。どんなに努力をしても、評価する立場にある人に理解してもらえなければ回り道をすることになります。売り上げを上げることが目標であれば、顧客の中で誰が決裁権を持っているのか把握し、その決裁者が何を求めているのか考察しながら戦略を練ることで、売り上げが向上する確度も大きく高まるわけです。これは友人関係においても、家庭関係についても使えるテクニック。つまりは構造とそれを動かすメカニズム=力学の問題です。

img_06_3

自分の人生を自分の力で切り開く
オーナーシップのある人材を育成したい

SMNの若手社員に可能性を感じるのは、一人ひとりが大きな才能を秘めているということです。何しろ、営業だけでなく、技術者も含めて、非常に優秀なメンバーが集まっています。ただし、夢を実現させるための理屈に気付いていない人もいる。だからこそ、今やっている仕事は何のためのものなのか、何につながっているのか、その構造を意識させることと、彼らの仕事に少しだけ色をつけるのが私の役目だと思っています。例えば、社内は、今でも非常に風通しのよい環境ができていると思いますが、お互いの情報を単にシェアするだけでなく、私が入ることで、よりアクティブに交流ができ、人と人、情報と情報を「かけ算」にして利益を最大化できるのかといったところまで高められたらと思っています。

人材育成という観点からいうと、自分の裁量で「何か大きなことをやってみたい」というオーナーシップを持った人材を育てたいと思っています。業界や企業規模によっては、一定の枠組みの中で働き、一定の年齢になれば出世できるキャリアパスが用意されている場合も多いでしょう。しかし、インターネットの業界はそうではありません。自分から能動的に動かなければ何も生み出せず、自ら仲間を増やしていかなければ事業を成長させることはできません。
最近は中途採用の面接も担当していますが、オーナーシップを育成するためにも、年齢に関係なく、「自分の人生に責任を持って生きているのか」という点を見るようにしています。自分の人生を人に委ねるのではなく、自分で作りたい・管理したいという価値観や人生観がある人と一緒に働きたいですね。