SMN株式会社

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採用トップSMNで働く人Y.M

大学のバレー部でアナリストを担当
データ分析の奥深さに触れた

学生時代の4年間はバレーボール部に所属しアナリストを担当していました。選手や対戦相手についてデータに基づいた分析を行う中で、大量のデータを分析することが好きになり、デジタルマーケティングなどにも関心を持つようになりました。そして就職活動中、部活のOBの方からSMNを紹介され、ビッグデータを扱っている会社であることや、WEBのユーザー分析の業務があることに興味がわきました。
実際にSMNの面接を受けてみると、他の会社と比べて人に温かみのある会社だということが印象に残りました。
就職活動は緊張のあまり自分の言いたいことをうまく発言できないことが多いものです。しかしSMNの社員の方は真摯に学生の話を聴こうという姿勢が伝ってくるので、ありのままの自分をさらけ出し、言いたいことを自分の言葉で伝えることができました。内定をいただいたときには、偽りの自分ではなく、本当の自分を見てもらった上で選考してもらえたと感じることができて、とても嬉しかったですね。最終的には、面接時の印象から「働いている人によい印象を持てる会社は、働きやすさにも通じる」と思い入社を決めました。

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常に新しいことをインプットする
学びの多い刺激的な日々

現在は、商品企画部でメディアサイドとのリレーション構築や、新たなプロダクト創出などの企画業務を担当しています。
商品企画部は幅広い商品に携わるため、覚えることが多く、日々勉強です。大学時代にデータ分析をしていたので、運用の部署に配属されるのではないかと予想していました。ですから、商品企画部に配属が決まった時には、正直なところ不安がありました。デジタルマーケティングに興味はあったものの、RTB(リアルタイムビディング)やSSP(サプライサイドプラットフォーム)などについての知識は全くなかったからです。まずは専門用語を覚え、自分で理解し、相手に説明できるようになるまでが1つのハードルでした。しかし、実際に携わってみて、新しい商品の立ち上げに関わり、商品に関する知識が深まりましたし、営業しながらメディアサイドの要望も理解することができたので、結果的によかったなと思います。

また、メディアリレーション課ではメディアと交渉しながら、社内の各部署との橋渡しをする役割も担っています。その中でメディア営業とクライアント営業では、営業の視点や分析が変わってくることにも気付くことができました。この一年でメディアが何を求めているかを把握できたと思うので、今後はクライアント営業も担当し、クライアントの要望を理解したいという思いが強くなりました。メディアとクライアントの、双方の意向を把握しながら検討することで、より高い広告効果を生み出せるのではないかと思っています。

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営業&英語のスキルを向上させ
様々なフィールドで会社に貢献したい

入社前で感じていたSMNのイメージは、入社後も変わりません。しいて言うと、そのギャップがないことが意外でしたね(笑)。いま二人三脚で仕事をしているチューターの先輩には、仕事の話だけでなく、その他の話も気軽に話せるので、とても働きやすい職場です。社長や役員も気さくに新入社員に声をかけてくれるフラットな雰囲気があります。
私の所属する部署は飲み会も多いのですが、強制されることはありません。残業を強いられることもありませんし、有給休暇もとりやすく、アニバーサリー休暇があり、ライザップなどのスポーツジムを特別料金で活用できるなど、この組織規模にしては福利厚生は充実していますね。

商品企画部に関して言うと、多くの女性が活躍していて、入社2年目、3年目といった女性の先輩が自分から積極的に提案したり、大きな仕事を任されたりしている姿を見ていて憧れますね。周りから刺激を受けつつ、自分もさまざまなことにチャレンジする機会を与えられているので恵まれた環境だと思っています。

入社してから1年。新しい仲間やクライアントと出会い、常に新しいことを学ぶ充実した日々を送っています。これまでは知識などインプットの要素が大きかったので、今後は営業面度も企画面でももっと自分の考えをアウトプットできるようにしていきたいですね。
また、業務上外資のSSP企業との接点が多く英語に接する機会が多いので、英語も身に付けたいスキルの一つです。業務でで海外のクライアントと対峙する場面も私はあるので、英語力を身に付け、いろいろなフィールドで会社に貢献できるようになりたいと思っています。