SMN株式会社

採用情報

採用トップSMNで働く人C.E

入社当日に関連子会社に出向!
戸惑いながらのキャリアスタート

ご縁があって知り合いづてにSMNの人事の方を紹介していただき、面接に進んだのが入社のきっかけです。まずは、会社の雰囲気や、働いている人の良さ、そして流行を作るWEB広告業界であることに惹かれました。そして選考を通して、広告を通していま何が流行っているのか知りたいという思いや、技術的にも最先端の場所で働きたいという思いも持つようになりました。会社の規模も大きすぎず、小さすぎず、上場企業ありながらベンチャー気質な点も魅力に感じましたね。

6月に内定、7月からはLogicadの営業にてインターンシップをスタート。
そこでDSPといったインターネット広告の知識も一から学びました。当然入社後の配属もSMNの営業部門だろうと予想していたのですが、入社当日、子会社のSMTへの出向だと告げられました。SMTの事業概要はわかっていたものの、アフィリエイトの知識は浅く、配属先を聞いた時は正直とまどいがありましたね。しかし、配属の理由が、「入社前に面接をしてくれたSMTの取締役が私を気に入ってくれていたから」と聞き納得。今となってはSMTの社風は本当に自分に合っていたと思っています。
SMTでは入社後営業担当として業務を学び、今ではLogicadの兄弟的なDSPプラットフォームである「rete(レーテ)」をアフィリエイターに対して営業するとともに、新規事業であるEC事業のプロモーションも担当しています。

img_04_3

SMTは中途採用、他業種出身者が多く
シナジー効果で新しいことを生み出す力が強い

SMTのスタッフは、業務委託のスタッフさんも合わせて50人ほど。フラットな関係で、風通しがよく、誰もが自由に発言できる環境です。入社して感じたのは想像以上に自由度が高いことでした。服装も自由で有休も取得しやすい。先輩は優しく、上司から代表まで高圧的な雰囲気は全くありません。
特に私のチューターであり、メンターでもある直属の上司は、コミュニケーション力が高く、誰にでも気を使える人なので非常に尊敬しています。もちろん人としてだけでなく、営業のプレイヤーとして実務で学ぶことも多いですね。

SMTは他の業界を経験した中途入社の社員が多いのも特徴です。あえて他業種出身者を採用し、以前にいた業界で得た知見を広告事業に活かすというシナジー効果を求めているのだと思います。
そうした先輩や同僚の方々と情報交換しながら、他の業界での知見を新しい事業にどう生かせるかを考えるのは、SMTがファーストキャリアの自分にとってはとても刺激的です。
さらにSMTは、新しいことを生み出すという推進力がとても強く、新しいジャンルを開拓したいという前向きな気持ちに対して全力で応援してくれるし、サポートしようというアプローチもたくさんあります。発言しやすく、提案しやすい環境なので、自分の成長のためにも、まずは発信していこうと思うようになりました。こうしたカルチャーに身を置いてみて、やはり自分が働く場として最適な環境はSMTだったなと感じています。

img_04_4

成果にコミットすることで成長を実感
新規のEC事業を主力事業に育てたい

現在は後輩が入社し、自分が引っ張っていく立場になったなという気持ちが出てきました。また、売り上げに対してプレッシャーもあり、仕事に対するマインドも変わりましたね。結果を出すためにはどうすればよいか考える幅や発想力が広がったと感じています。
ふり返ると、一年目は先輩や同僚の社員に追いつくためにはどうすればいいのかばかりを考えていたと思います。ただ単に追いつくだけでなく、圧倒的な数字を出すために何が大事なのか常に考えてきたつもりです。数をこなしていけば、質は後からついてくると信じ、人よりも長く考える時間を作り、一つでも多く営業をかける。朝は一番早く行くなど、自分にできることはすべてやってきたという自負があります。自分で期限を決め、それまでに結果を出すことにコミットすると、何をどれくらいこなさなければならないかが自然と把握できるようになりました。
おかげさまで今期の上期は、単月でチーム内一番の売り上げを達成することができ、社長賞をいただくことができました。

今後チャレンジしたいことは、EC事業を成功させること。プランを立てるところから結果を出すまで一気通貫で関わり、圧倒的数字をもって会社の成功事例にしたいです。