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採用トップSMNで働く人C.A

新ビジネス誕生の期待を胸に
スタートアップメンバーに

膨大なクッキーデータを分析することで課題を掘り起こし、そして解決したい。そのような思いからSMNに入社しました。ネクスジェンデジタルの構想を上司から聞かされたときは、「いまのインターネット広告業界に必要な、新しい事業が誕生するんだ」と感じたことを覚えています。

ネクスジェンデジタルは、SMNのメインプロダクトであるDSP「Logicad(ロジカド)」を中心に、LINEやGoogle、Facebookなど大手広告プラットフォームも絡めながら、企業のデジタルマーケティングを支援するエージェンシー(広告代理店)です。AIとビックデータを活用しながら、広告の配信・運用の代理業務やデータの分析などを行います。

私は、クライアントのニーズを掘り起こして広告の提案をしたかったので、スタートアップメンバーに選ばれたとき、「既存のDSP事業に依存しない新しいビジネスのヒントが探れる。インターネット広告業界の幅広い知識とノウハウが学べる」とワクワクしました。また、新規事業の立ち上げを経験できることも魅力でしたね。

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業務量はSMN時代の30倍
多忙な中、もっとも勉強した時間

ネクスジェンデジタルは、後に社長と部長になる上司2名と私を含む新卒社員2名で準備がスタートしました。立ち上げていたときの心境は「ともかく考える力が必要」で。次々と発生する、課題・問題を自分で考え、そして解決まで導く力が求められました。

私は広告代理店業界のことを学びながら、業務を委託するパートナー会社とのやり取りやSMNの経理部門との連携など、会社として機能させるためのあらゆる仕事に従事しました。当時は4名しかおりませんでしたので、一人ひとりが重要な存在です。
会社は2019年9月に設立され、私の肩書きは営業になりましたが、その後も何でもやりました。

特に初年度は、案件規模に対して人員が明らかに不足していたこともあり、業務の範囲や量はSMN時代の30倍以上になってしまいました。そのような状況下で学んだのは、無駄を極力削ぎ落として「意味のある仕事」に注力することでした。私は周りを見渡す時間を増やして、仲間やパートナ企業との連携を大切にするようになりましたね。

それにしても、2019年度期末は本当に忙しかったです(笑)。いまのところ、私の人生において一番大変な時期でした。でもその分、最も勉強できた時間でもあります。なかでも、広告業界でどのようにお金が流れていくかを学べたことは、とても有意義でした。

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味わった充実感を原動力に
知見を深めて次のステップへ

いまも日々、知見が深まり知識が増えています。その結果、できることが増えると仕事が広がることを実感しています。これまで以上にいろいろなことに手をつけられるようなりました。この一年半、事業の立ち上げを通じて、ネクスジェンデジタルの業務をすべて一通り経験することができたと思っています。大変なことばかりでしたが、そこで味わったのは「人間にできないことはないんだ」という充実感です。

さまざまなデータや広告媒体を活用したメディアプランの運用を事業の軸として、ネクスジェンデジタルはこれからますます成長していきます。私は、もともとアナリティクスに長けた人材になりたかったので、プログラミングによるビッグデータの解析など、分析に特化できる仕事に注力できればと思っています。次世代型広告会社の営業という仕事を通じて、代理店事業やデータに関する知見をさらに深めていきます。