SMN株式会社

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PDCAサイクルの「C」で
事業展開の方針を確認する

私の仕事は、経営管理課で事業部の売り上げデータを分析して、営業展開の方針を確認する、所謂PDCAサイクルの「C(Check)」の部分を担っています。
現在は、SMNのO2O事業部門、株式会社ASAと株式会社ゼータ・ブリッジの3社を担当しているのですが、すべて事業内容は異なります。仕事では、役員の方と会話をするために各部・各社の事業内容を理解する必要がありますが、私自身、専門的な知識や業務がわからないことも多く、自ら進んでヒアリングをしていくことが求められます。先輩方はとても親切で、質問すると丁寧に教えてくれ、さまざまな知識・情報を吸収できると感じています。

SMNを知ったのは、就職活動中にスカウトサイトに紹介していただいたことがきっかけです。それまでは、音楽業界や人の命に関わる製薬業界などに興味がありましたが、人事の方のお話を聞くうちに、インターネット広告業界の面白さに興味が湧き、業界の中でも最先端の技術で成長を続けている会社なら、私自身の成長にもつながると感じました。当時、東証マザースに上場していたことも、私には魅力でした。最初に内定をいただきご縁を感じたことも決め手の一つですね。

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オンラインミーティングで
社内コミュニケーション
週3日間のテレワークを実践中

入社前の大学4年次、私はSMNでのインターンに5ヶ月間従事しました。同じ経営企画管理部ですが、M&Aをメイン業務とする経営企画課だったため、仕事内容は現在とは全く異なりました。入社後の研修期間中は、「ビジネスマンとはかくあるべきだ」といった本も読んで事前に準備をしていたのですが、配属された経営企画管理部ではインターン時代とやることが一転し、あっという間に目の前のタスクをこなすことで精一杯になりました。

2020年10月現在、新型コロナウィルスの影響により、社員の約7割がテレワーク中で、私も週3日間をリモートで仕事をしています。テレワークが始まった当初は、通勤時間が1時間30分かかるため「効率的だから、ずっと自宅でもいいな」と思いましたが、すぐに2日間の出社がとても貴重だと実感しました。まだまだ実務に慣れていない自分は、オフィスで先輩方に気軽に聞ける環境が重要だったなと感じています。もちろん、テレワーク中でも先輩方と頻繁にコミュニケーションを取っていて、必要なときはすぐにオンラインミーティングも開いてくれます。

SMNは一人ひとりに合った働き方を提案してくれるので、今後、自分にとって最良の方法を選択しながら仕事を進めていきたいと思っています。自宅で使うパソコン用の椅子をレンタルしてくれるなど、人事総務部の対応が早いことも助かっています。

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求められるコミュニケーション力
ミーティングではロジカルに説明

社内で必要とする指標などを整理して発信する経営管理課は、大きな視点でSMNを見渡せる部署です。会計データの分析を通じて予算の進捗を俯瞰すると、事業の課題が見えてきます。そして、ソニーグループのなかでのSMNの立ち位置を理解し、より大きく成長するためにSMNにとって必要なことを見つけることができます。

一方で、スタッフには多様なコミュニケーション力が求められます。入社1年目の私でも、役員に直接、売り上げの数値が予算と異なった理由などを伺います。役員とのミーティングでは、自分の何倍ものビジネス経験を持つ人から貴重なお時間をいただかなくてはなりません。ロジカルに話すことを心がけ、要点を端的・確実に伝えられるように努めています。

まだ今後のビジョンは見えていませんが、目標は10年後に「自分自身が誇れる自分」になること。そのために、目の前のことに必死に取り組んで、一つひとつ実績を積み上げていきたいと思っています。