SMN株式会社

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惹かれた「マーケティング×AI」
社員の声を反映する環境も魅力

SMNを知ったのは、ボストンで毎年開催されている、日本人学生向けの就職イベント「ボストンキャリアフォーラム(BCF)」です。そこで出会ったSMNのスタッフの人柄に惹かれた私は、スカイプを通じて本社と面接を重ねていきました。インタビューでは興味があることなどを尋ねられ、「SMNの人たちは私を知ろうとしてくれている。ちゃんと私のことを考えてくれている」と実感しました。

私は、高校を卒業した後、ギャップイヤーとして一年間社会に出ました。その後、アメリカの大学でマーケティングを専攻したのは、世界に触れながら働くための知識・力を身につけたかったからです。就職活動では、「これから生きていく上で必要なもの。将来必要となっていくもの」を重視していたので、BCFで掲げられたSMNのキャッチコピー「マーケティング×AI」は魅力的でした。

会社には目安箱があり、社員の声から採用された「野菜ソムリエ」による野菜販売が、個人的には嬉しかったですね。コロナ禍によりオフィスでの野菜販売は中止していますが、代わりに社員アンケートをもとにした「オフィスおかん仕送り便」がスタート。管理栄養士が監修したオリジナルのお惣菜(1個100円)が毎月抽選で届くシステムで、先月は私も当選しました。テレワーク中でも、会社が社員の健康を気遣ってくれるのはありがたいと実感した次第です。

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クリエイティブな仕事のワクワク
初めての担当で初の成功体験も

私の仕事ですが、ASA DIGITALでディレクターをしています。WEB、映像、アプリ、VR/ARなど、デジタルコンテンツの制作や開発、QAを国内外で展開する、SMNのグループ会社です。これまでの人生でクリエイティブなことに関わる機会がなかったため、ASA DIGITALへの出向を聞いたときはとても驚きました。でもその一方で、新しいことに挑戦できるワクワク感と、世界とつながっていける期待感が広がりましたね。

知識もあまりない状態からのスタートで、初めは社内で飛び交う専門用語を聞いて「一体何を話しているのか」と英語力が足りなかった渡米直後時のような気分でした。でも、先輩方との距離はとても近く、どんな事でもサポートしてくださるので、すぐに不安は払拭されました。
配属されて感じたのは、ASA DIGITALのカルチャーは、とても風通しが良くて社員同士の仲がとても良いということ。そこには、帰国前に心配していた、日本企業的な窮屈さはありませんでした。効率を重視して合理的に働けるため、余分なストレスや煩わしさを感じない職場環境です。

ディレクターとして初めての仕事では、アイウェア大手のWEB制作に携わりました。撮影に同行してロケ現場を体験し、その後、数多くのチェックを重ねて遂に完成。それは非常に大きなやりがいを感じた瞬間でした。そして嬉しいことに、公開後の反響が良く追加のご依頼もいただけたこと、思い入れの深い初仕事で初の成功体験を味わうことができて嬉しかったです。

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グループシナジーを高めながら
グローバルな展開を目指していく

WEB広告では、SMNのDSP「Logicad(ロジカド)」やAIプラットフォーム「VALIS-Engine(ヴァリス・エンジン)」を組み合わせました。広告代理店はASA DIGITALでしたが、今後はグループ会社のネクスジェンデジタルがエージェンシーになる可能性もあります。ASA DIGITALのデジタルコンテンツを通じて、SMNのグループシナジーを高めていくことがとても重要だと考えています。

私の目標は、国内の外資系企業案件や日本企業の海外向け案件などを任せてもらえるようになることです。LogicadのクライアントをASA DIGITALの国外案件と絡めるなど、新しい流れを作り、SMNのグループシナジーを海外に広げることを目指しています。
そのために、まずはASA DIGITALのディレクターとして一人前にならなくてはなりません。正確にディレクターの仕事をこなすことで土台を築き、次のステップへと進んでいきたいです。