SMN株式会社

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未知だったインターネット広告
SMTで業界のジェネラリストを目指す

文系出身の私は、インターネット広告業界についての知識をほとんど持っていませんでした。SMNを選んだのは、情報通信技術の力で社会課題を解決する意義に共感したことと、就職活動中に感じたスタッフや会社の雰囲気の良さからです。面接では、私の意見をとてもよく聴いてくれて、自分という人間をしっかり見せることができました。

入社して配属先がSMTであることを聞いたときは、正直、とても驚きました。そして、同期で唯一のSMT出向であったため、少し不安にもなりました。
SMNはAIを搭載したDSP「Logicad(ロジカド)」が主力事業で、広告主側(広告代理店)が主なクライアントですが、SMTは広告枠提供側も含めてマーケティングソリューションを提供している会社です。大手広告代理店とのやりとりが多いSMNとは異なり、SMTでは直接さまざまな企業に提案しています。

バナー広告ぐらいしか知らなかった私は、最初SMTのサービスを詳しく知りませんでした。でも、いろいろなサービスを展開しているからこそ、多くの経験ができるに違いない。インターネット広告業界のジェネラリストとして成長にもつながるはずだと思いました。もともと知らないことを調べたり、わからないことを分析したりすることが好きだったので進んで勉強しました。SMTの先輩方はとても優しくて、こちらの問いかけにも応えてくれるため、いろいろな知識を吸収できたと感じています。

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BallooonとSMNのプロダクトを連携させて
メディアのマネタイズを訴求する

私が担当する「Ballooon(バルーン)」は、「コンテンツ・トラフィック・マネタイズ」を三位一体と捉え、メディアを支援するプラットフォームです。コンテンツプロバイダー(CP)とニュースアグリゲーター(NA)をつなぐコンテンツデリバリー機能(コンテンツの調達、集客によるトラフィックの増加)を提供し、私は新着記事やアーカイブ記事といったコンテンツのデリバリー機能をメディアに提案しています。

仕事ではコンテンツのデリバリー機能に加えて、メディアのマネタイズが重要になってきます。NAに記事が掲載されるとCPのトラフィックは増加しますが、現状CPの直接の収益はありません。そこで、SMTの分析・メディアプランニングサービス「SPAN(スパン)」と連携して、メディアのコンテンツ制作による記事広告収入機会を提案していくのです。また新たにコンテンツマッチングサービス「とりもち」とのサービス連携により、レコメンドウィジェットが追加されることによって、サイト内回遊率の向上を支援し、広告枠追加による更なるメディアの収益化の向上が見込めます、そこではLogicadも活躍します。

この仕事の面白さは、多くのメディアの特徴を深く知り、彼らが手を出せないでいる部分を助けられることです。メディアの悩みを聞き、SMNグループのサービスや機能を連携させながらマーケティング・ソリューションを提案するところに価値があります。

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メディアのフロントに立ち
喜びの声を増やしていく

SMTには、ベンチャー企業やスタートアップ企業のような自由な社風があります。やりたいことは何でも先輩や上司が相談に乗ってくれますが、そこでは受け身でいることはできません。配属されて一年が過ぎたいま、私はメディアのフロントに立つ者としての責任を強く感じるようになりました。

これまで、技術的な質問を開発チームに質問することもありましたが、いまでは少しでも知識を増やして、クライアントと現場をうまくつなげられるように努力しています。サービスだけでなく、技術面からもBallooonへの理解を深めることで、仕事の領域が広がっていることを実感しています。

これまでメディアには無理なお願いを聞いていただく機会が多かった分、営業として相手の幸せを考える力を学ぶことができました。
私にとって大切なのは、メディアに喜んでいただくことです。さらにコミュニケーションを深めて、「Ballooonを使ってよかった」「SMTに頼んでよかった」という声をもっともっと聞けるようにしていきます。BallooonをSMTの主軸に育てたいと意気込んでいます。