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海外で生活し、実際に「知る」ことで
視野が広がった学生時代

未知のものに触れたいという欲求があるんです。毎日、何か新しいもの・ことを吸収したいと思っていて。大学に入って、様々な国から来ている留学生たちが生き生きとしているのを見て、「自分も異文化に囲まれてみたい」と感じました。なので、3年生のときにイギリスへ留学し、時間とお金があればヨーロッパを周りました。自分の知らない文化や人々の考え方に日々たくさん刺激を受け、本当に楽しかったですね。

今振り返ると、SMNへの興味も「わからないことを知りたい」というところから沸いてきたんだと思います。就職活動では、周りからの色々な情報を得ながら進めていました。大学の友人はもちろん、OB・OG訪問も何度か行って、面白そうだなとか、気になるなと思える会社にエントリーをしていった感じです。そのため、受ける企業の業種も、職種もバラバラでした。

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SMNとの出会いで感じたデータ分析や
デジタルマーケティング、AI技術の面白さ

就職活動はほかの学生たちと同じような足並みで進めてはいましたが、なかなか入社したい企業に巡り合えていませんでした。そんなある日、SMNに内定していた同級生から突然連絡があったんです。メッセージには、今SMNの人事の方と私の話になっていること、人事の方が私に会ってみたいと言っていることなどが書かれていました。そもそも内定者からの意見を聞いて話してみようと言ってくださるならと、後日面談の場を設けて頂くことになりました。
面談で人事の方から事業の概要や持っている技術力について聞き、その独自性に興味をひかれました。特に、データをひもといて、自身の解釈も加えながら行動変容を人にもたらすことができる点に魅力を感じました。

それまでデジタルマーケティングの企業について何も調べてはいませんでしたが、調べる中で今後の世の中におけるデータの利活用の可能性を感じることができました。ほどなくして面接に進み、事業責任者の方々とお話をしました。アドテクノロジー事業、新規事業、管理部門などSMNの多岐にわたる領域の責任者とのお話を通して、事業の全体像とSMNが保有するデータによる様々な事業の可能性を理解することができました。
理数系やマーケティング領域について特に学んできたわけではない私でしたが、SMNが自社で開発したAIエンジンVALIS(ヴァリス)に関わる仕事をしたい、最先端の領域で分析やマーケティングに携わってみたいという思いは面接の回数を重ねるごとに強くなり、内定をいただけたときは迷うことなく承諾をしました。

社内外に知見や経験を発信し、
すべて任せてもらえる人材へと成長したい

入社して1ヶ月半ほど社会人の基礎を身に着ける研修を受けてから、事業戦略室に配属となりました。事業戦略室は、VALIS-CockpitやTVBridgeといったSMNの新規プロダクトを生み出し、戦略立案や拡販を行う部署です。自分が思い描いている業務に携われていて、満足しています。ただ、まだまだ先輩の足元にも及ばず、自分の知識不足を埋め合わせるのに精いっぱいな状態です。自分一人でも業務を任せて頂けるような存在に早くなりたいと思っています。また、以前執行役員と私の教育担当社員が大きなイベントで登壇している姿を見ました。先輩が壇上で話をしている姿を見て、月並みな言葉ですが「素敵だな」と感じ、私もいつか同じような場に立って、自身のノウハウを社外に提供したいと思いました。そのために、今後も持ち前の好奇心で毎日何かを学び、吸収し、ビジネスと技術両面の知識と経験を身につけていきたいです。

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