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冷静に判断するために先駆けて行動した結果、
思いがけない出会い

何事も早めに感覚をつかみながら行動をしたいと思っているので、就職活動を始めた時期はほかの人に比べると早かったと思います。様々な企業の方とコミュニケーションを取った上で判断をしたいという思いがあるので。そこで、夏が始まる前に就活媒体を活用して色々な会社の方とお会いする機会を積極的に設けました。

お会いした様々な会社のうちの1つがSMNです。人事の方とのランチをしながらお話をさせていただいたのですが、その当時はあんまりピンとこなかったというのが正直なところです。アドテクノロジーとか、デジタルマーケティングといった業界知識が全くなく、漠然と「広告業界」「不動産業界」を志望していたからです。SMNとの出会いはあっさりと終ってしまい、その後はマス広告企業をメインに就職活動を続けていきました。

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オーナーシップの発揮される場で
自分の発想を生かして働きたい

SMNへの入社を決断したのは、自分自身の発想を生かせる場所だと思えたからです。
短期インターンをはさみながら就職活動を本格化させていく中、マスコミや広告業界、特に広告代理店で働きたいという気持ちが強くなりました。もともとTVCMを見るのが好きで、CMの制作に携わることに憧れがあって、特に大手広告代理店への志望度は高かったです。ただ、早めに就職活動を始めていたことからの焦りもあって、なかなか思い通りの就職活動とはいきませんでした。

いくつかの会社で選考が進んではいる中で、デジタル広告関連の企業をあまり受けていないと思い、業界知識も改めて得たかったのでだいぶ時間はたっていたのですがランチをしたSMNの人事の方に連絡をしたんですよね。そうしたら、快くまた話をする機会をいただけて。会ってお話するまではSMNを広告関連の企業とは思っていなかったのですが、改めて広告業界全体やデジタルマーケティング、アドテク業界についての話を聞かせていただきました。また、SMNの子会社にネクスジェンデジタルというデジタルエージェンシーがあることも聞かされ関心を持ちました。

実際にネクスジェンデジタル代表の谷本と話をしました。谷本からは、今後の代理店事業の展望や、今のネクスジェンデジタルがまだ立ち上げのフェーズで個々人のオーナーシップが発揮される場であるといったカルチャーについて聞かされました。話を聞いているとき、とてもワクワクしました。

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将来像を考えるより、
今、目の前のことにまっすぐ向き合う

最終的にはいくつかの企業から内定をいただけたのですが、「オーナーシップをもって取り組める仕事内容」「自由度の高いカルチャー」「ある程度土台がしっかりした安心できる環境で全力で働きたい」という観点から、SMNへの入社を決意しました。入社前にネクスジェンデジタルでインターンも行ったので、入社前も今もギャップなく、この決断をしてよかったなと感じています。

配属から数か月たちましたが、今はまだ「こうなりたい」という将来像は決めていません。むしろ入社する前から全くなくて。それよりは、まっすぐに目の前の1つ1つの仕事にまっすぐに向き合い、成長していきたいと思っています。まだまだ先輩の助けを借りることが多いので、早く一人前になりたいというのが正直な気持ちです。
毎日インプットとアウトプットをほぼ同時にやらなければならないので、頭の中がフル回転していて、忙しくさせていただいてます。ただ、忙しい忙しいというのは、ある意味安穏と仕事をこなしているだけで、月日がたって様々な仕事をこなしてコンフォートゾーンに入ったときに自己満足に陥ってしまうのではという危機感もあります。

なので、仕事に対する当事者意識を持ち続けて、自分が関わる人に提供できる価値を見出し、それを周りに還元していけるような人材になっていきたいですし、気づいたら自分の将来像も見つけられている気がしています。

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