SMN株式会社

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最先端のアドテクノロジー業界への興味と
就職活動を後押ししてくれたSMNの人柄に惹かれた

ドイツの6部で半年、5部で半年、プロサッカー選手としてプレーをしていました。膝の靭帯を断裂したためプロを引退し、日本で就職活動を始めることにしました。自分と同年代の友人・知人から数年遅れで社会人になるため、なんとなくですが同じ立場で会話するなら、みんなが知らない業界がいいと思い、広告業界を選びました。また、広告業界において、最先端とも言えるアドテクノロジーの重要性がどんどん高まっていることも魅力に感じました。

とはいえ、これまで就職活動を全くしてこなかったため、面接でどういったことを聞かれるのか、面接官はどういう人柄なのかなど不安を感じていました。そんな中、SMNの人事担当の方が細かいことに答えてくれるだけではなく、色々とご教示くださったおかげで不安も解消されて、SMNで働きたいという意欲が高まり入社に至りました。入社前とのギャップは特になく、SMNは人柄がいい人たちばかりです。分からないことを聞くと答えてくれる上に、関連した情報も教えてくれるので、社内での学びも多い環境です。

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スポーツもビジネスも目標に向かう
スタンスは同じでプロセスが違うだけ

これまでの経験で自分の能力を活かせていると感じるのは、リスクマネジメント能力です。サッカーはミスの多いスポーツと言われています。ほかの球技と比較してもパス・トラップ・シュートにおけるミスが実際に多く、例えばサッカーはボールを受けるトラップで強いボールや相手選手と競り合いながらだとミスが多くなりがちですが、野球でキャッチをミスすることは少ないと思います。ミスをしたことによって気持ちが落ちてしまうと、チームメイトの足を引っ張ることになるため、ミス前提で考えたり動いたりすることが身についています。それは仕事にも繋がっていて、リスクを想定して考えることができていると感じます。そしてミスをしても慌てずに立て直し、修正していこうとする姿勢が強く、言い換えると精神面での気持ちのブレがほとんどないことは強みだと思っています。
また、オンオフの切り替えが得意なこともスポーツ経験者ならではなのかもしれません。試合では特に最高のパフォーマンスを発揮しなければならないため、極限まで集中して気持ちを高ぶらせますが、ピッチから離れたらすぐにリラックスした状態に戻すことが出来ます。現在もそのオンオフの切り替えができており、休みの日はきちんとリフレッシュすることで、平日の仕事へのモチベーションを高く保ことができています。

目標を達成するために仲間と想いをひとつにし、ゴールに向かってチャレンジするところは、スポーツもビジネスも同じです。達成するためのプロセスを考えたり、そのための行動をしたり、自分のミス以外にも、仲間のミスをカバーする、互いの能力を高め合い、コミュニケーションを図るなど、ビジネスに通じるものがあると感じています。

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頭を柔らかくして様々な提案を考案
ゲーム感覚で仕事を楽しむ

現在、新規代理店の開拓や既存案件の売上拡大が営業としての主な業務です。SMNのプロダクトは、独自開発したAI「VALIS-Engine」を搭載する自社開発DSP「Logicad」はもちろん、「VALIS-Cockpit」「TVBridge」などの新しいプロダクトも次々と生み出しており、クライアントの要望に対して多種多様な提案ができるところがSMNの魅力です。クライアントの要望に合ったプランを提供するのはもちろん、自分の頭を柔らかくして、この組み合わせの提案はいいかも、こっちの提案もおもしろいなど、プラスαで自主提案を組み込み、いい意味で仕事をゲーム感覚で楽しめています。
今年で3年目になるので、何かひとつのプロジェクトのマネジメントに携わりたいと思っています。サッカーを通して学んできたスキルも活かして色々とチャレンジしていきたいです。

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