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大学では日本一を目指してアメフト漬けの日々
仕事でも頂点を目指すと決めた

大学時代は体育会のアメリカンフットボール部に在籍し、日本一を目指してほぼ毎日練習というアメフト漬けの日々を過ごしていました。そのため、留年をして就職活動は5年生のときにスタート。就職したら、早いうちからエースプレイヤーとなって事業をけん引する立場に就きたい。ただ追々は家庭をもち、安定した生活を送りたいとぼんやりとした人生設計を描いていたのですが、どういった業界の企業が自分とマッチするのかはわからず、とりあえずは金融関係の会社にインターンに行くところから始めました。そこで社員の方から「この会社で課長になるなら、38歳くらいからかな」という話を伺い、安定はあるかもしれないが、この業界では早いうちからエースプレイヤーにはなれないと思い、自分のビジョンとは相違があるなと感じました。

次に、若いうちから裁量をもって仕事をするならベンチャー企業だろうと思い、ベンチャー企業に就職した先輩へ相談に行きました。その際、「なぜスポーツでは世界一を目指すのに、人生では世界一を目指そうとしないんだ」と言われ、はっとさせられました。自分の20数年の人生の中で、安定をなぜ就職活動の際にだけ求めているのかと改めて考えてみると、その理由にも目標にも違和感を覚えたのです。アメフト部の監督も「努力は夢中には勝てない」という話をよくしていたのですが、自分が何に夢中になれるのか考えると、やはり高い目標に向かってトライしている時でした。さらに、目標が高ければ高いほど夢中になれるタイプだったと気が付いたのです。また、自分が活躍できる場を自分で作ることも好きなことから、今から成長する企業のほうが合っていると感じ、少数精鋭で組織を作っている会社や、ベンチャースピリットが感じられる企業の方と会うようになりました。そうした会社の中でも、今トレンドのAIやビッグデータを活用したビジネス開発を行い、かつ技術的にも優れているという点に惹かれて、最終的にSMNを選びました。

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入社1年目から2社の業務を兼務
「尊敬できる上司」から刺激を受ける日々

入社後は、VALIS-Cockpit(ヴァリス‐コクピット)という、自社独自開発のAI技術を駆使してユーザーの行動を分析するプロダクトの営業を担当しました。そして入社から半年経ち、現在は子会社であるネクスジェンデジタル(株)も兼務しています。ネクスジェンデジタルは、デジタルの力を使ってマーケティングのプランニングやコンサルティングを行うグループ会社で、上司が現場主義で目標が高く、部下への指示も明確。さらにどのお客さんに対しても全力で向き合うというスタンスなので、学びの多い日々を送らせていただいています。

例えばお客様の要望をヒアリングしてから提案書を作成するのですが、上司の求めるレベルが高く、作ったそばからダメ出しをされることもあります。また、たくさんの案件を複数並行して進めるため、何をどこまで進めたのか混乱してしまうことも・・・。そんな忙しく刺激的な日々の中で、コンサルティングの仕事はとことん詰めていかないとビジネスとして成立しないことを学びました。また、マルチタスクに対応するため、記憶に頼らず、些細なことも文章化してタスク整理することが大事なことも上司を見て学ぶことができました。この数カ月は激動でしたが、成長実感が得られています。
今は上司を見習い、「大雑把に把握しているように見えて、細かいことにも気遣いができる男になる!」というのが目標です(笑)。
二つの会社を兼務して感じるのは、SMNには、やろうと思ったら何でもできる環境が整っているということ。それこそ言い訳できないくらいビジネスの環境は抜群です。だからこそ何事も「自分次第」の会社なのだなと思っています。
二つの部署を兼務するのは想像以上に大変ですが、もともと体育会系出身なので、プレッシャーに屈することなく、前向きに力を発揮したいと思っています!

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自分なりの哲学を残せる
本物のビジネスマンになりたい

SMNの何がすごいのかというと、まず技術力です。ゼロから付加価値を生み出す最先端の技術力は、入社前に聞いたときは正直「すげー!」と声に出してしまうくらい感動したのを今でも覚えています。一方で、これは入社後に感じたギャップでもあるのですが、どんなに優れたモノがあっても、モノだけで世界を変えることはできないことも知りました。
特に、インターネット広告は、クライアントと直接コミュニケーションを取り、顧客が抱える課題や予算に応じて最適な提案をすることが求められます。また、運用が始まってからも、マーケティングデータを基に、顧客へフィートバックし、仮説・検証・実行を繰り返しながら費用対効果の最大化を目指していくため、優れた技術とともに、営業の力が鍵になるのです。
営業のディレクション次第で、優れたものが世の中に認知され、より多くの人々に利用してもらえるのだと捉えられるようになりましたし、自分がその実行責任を負っていると思うとワクワクします。いまは必死に上司に食らいつきながら業務をこなす段階ですが、今後はもっと自分の強みや弱みを把握し、お客様に寄り添った私らしい提案ができるようになりたいですね。そして、将来的には自分の本を書きたいという夢があります。ビジネスの先人たちはこれまでたくさんの言葉を世に残してきましたが、テクノロジーや時代の変化によってその言に感覚のズレや違和感を覚えるものも出てくると思っていて。大きな目標ですが、いつか自分なりの新しい哲学、新たな時代に合った価値観を残せたらと考えています。ただ、自身が執筆した本を通してたくさんの人に影響を与えるためには、「どんな実績を上げた人が書いた本なのか」がポイントですよね。そういった意味だと、今後仕事をしていく上で、自分の書いた言葉に説得力を持たせられるような、誰からもビジネスマンとして信頼されるような人を目指していきたいと思います。