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empheal、ノバルティス ファーマ共催 「リーダー層向け健康マネジメント研修」登壇レポート 健康経営推進において企業ができることについて講演

2021-01-07

Information

SMN株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石井 隆一、以下SMN)の人事総務部 コーポレートカルチャー&リレーション推進課 課長 松本 裕文が、株式会社empheal(エンフィール)とノバルティス ファーマ株式会社共催の「働く人の花粉症チャレンジ~注目される理由を探る~リーダー層向け健康マネジメント研修」において、リーダー層に対して、健康マネジメントの必要性や価値の理解を促進し、実践に繋げることを目的に「健康経営マネジメントの価値」について講演しましたので、お知らせいたします。

■講演内容:健康は誰のものか~自分事化からはじめよう~
「健康経営が必要な背景」と「組織の中で管理職が健康経営を推進していく方法」の2部構成で講演しました。
今後労働者数が減少する一方、働き方改革により労働時間は短くなり、全体的な労働生産量は低下していくと考えられ、労働生産量を維持、拡大していくために、社員が健康で生き生きと長く働ける環境を企業が用意することの必要性についてお伝えするとともに、企業が社員を支援する施策の一つとして、健康経営の意義についてお話しました。
また、出勤していながらも、体調不良やメンタルヘルス不調などが原因で、社員のパフォーマンスが低下する「プレゼンティーイズム」がもたらす労働生産性への影響と、管理職がサポートしていく必要性についてもお伝えしました。
そして、部下に健康を自分事化してもらうために、管理職から部下に対して、健康について内発的動機に繋がるような外発的動機付けの機会創出(体感の機会、自身やメンバーの状態把握)の重要性についてもお話しました。
個人が健康で生き生きとシアワセに働ける環境を作っていくことは、個人のシアワセだけではなく、日本全体のシアワセに繋がると考えており、その実現を各企業の管理職の皆さまと一緒に行っていきたいという話で本講演を締めくくりました。

今後もSMNは、「健康経営」推進企業のけん引役として、ニューノーマル時代に合わせた個人のサポートや組織の在り方を社内外に発信し、日本の未来のシアワセ醸造、Well Being実現を目指します

■研修概要
・主催:株式会社empheal、ノバルティス ファーマ株式会社
・開催日:2020年12月21日(月)、23日(水)、2021年1月6日(水)
・プログラム:働く人の花粉症チャレンジ~注目される理由を探る~リーダー層向けマネジメント研修
(第一部)健康はだれのものか <講師>SMN株式会社 松本 裕文
(第二部)コロナ新時代における花粉症マネジメント <講師>日本医科大学大学院 医科学系研究科 頭頚部 感覚器科学分野 大久保公裕 教授

■株式会社empheal < https://empheal.co.jp/ >
2019年4月に健康経営の支援を行う会社として設立した株式会社NTTドコモとエムスリー株式会社の合弁会社です。健康経営に取り組みたい企業へのコンサルティング、およびプログラムを提供しております。健康経営を通して、従業員の健康・治療選択のサポートや、健康リテラシーの向上支援を行っています。

■SMN株式会社 < https://www.so-netmedia.jp/ >
2000年3月に設立。ソニーグループで培った技術力をベースに、マーケティングテクノロジー事業を展開しています。「技術力による、顧客のマーケティング課題の解決」を実現するため、ビッグデータ処理と人工知能のテクノロジーを連携し進化を続けています。現在、DSP「Logicad」、マーケティングAIプラットフォーム「VALIS-Cockpit」、実店舗事業者向けマーケティングプラットフォーム「Marketing Touch」のほか、テレビ視聴データ広告配信サービス「TVBridge」を新たに提供するなど、マーケティングに関する様々な課題解決を実現しています。

※記載されている会社名、団体名、商品名、サービス名は各社、各団体の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

SMN株式会社 コーポレートカルチャー&リレーション推進課 広報担当:堀越