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ソネット・メディア・ネットワークスのDSP「Logicad」、日本マイクロソフトが運営する「Microsoft Advertising Exchange」へ RTBに対応した広告配信を開始

2014-08-18

Press Release

ソネット・メディア・ネットワークス株式会社(本社:東京都品川区)は、当社が運営するディスプレイ広告の配信最適化を実現するDSP(※1)「Logicad」を通じて、日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区)が運営するアドエクスチェンジ(※2)「Microsoft Advertising Exchange」へRTB(※3)に対応した広告配信を開始いたしました。

「Microsoft Advertising Exchange」は、マイクロソフトが運営する「msn」、「Skype」、「Outlook.com」をはじめ、高品質な広告在庫を提供しています。また、第三者機関が評価したユニークユーザー数の多いサイトを含め、月間 約30 億インプレッション以上の広告枠を管理・運用しています。

広告出稿企業は、今回の配信開始によって、既にソネット・メディア・ネットワークスの「Logicad」が接続済である他のSSP(※4)やアドエクスチェンジと合わせ、より広範囲な広告枠に対しRTBによる最適な広告配信を行うことが可能になり、さらなる広告効果の向上が期待できます。


ソネット・メディア・ネットワークス 「Logicad」概要

「Logicad」は、大規模な配信ログ、オーディエンスデータを高速かつ安定的に処理することが可能なシステムインフラを備え、独自のアルゴリズムを用い、RTBにも対応した自社開発の広告配信最適化プラットフォームです。

■「Logicad」の主な機能

-自動予算管理機能

-入札管理機能
CPA最適化、CPC最適化、上限・下限CPM設定、予算分配

-配信種別項目
リターゲティング、類似ユーザ、オーディエンスターゲティング、カスタム

-配信設定項目
エリア指定(県、市、区、町、村指定)、ユーザエージェント指定(OS、ブラウザ、デバイス指定)、配信曜日指定、時間帯別の配信調整、フリークエンシーコントロール、配信先カテゴリ指定・排除、配信先サイト排除

-補助機能
クリエイティブ最適化、設定アドバイザー

■「Logicad」のRTB接続対応先

-「PubMatic」(共同運営SSP)

-「Google DoubleClick Ad Exchange」

-「OpenX Market Japan」

-「YIELD ONE®」

-「Xrost SSP」

※1 DSP(Demand Side Platform)
広告主の広告配信効果を最適化するためのプラットフォーム

※2 アドエクスチェンジ
特定の広告枠におけるインプレッションを売買するためのプラットフォーム

※3 RTB(Real Time Bidding)
1インプレッション毎にリアルタイムで入札が行われる形式

※4 SSP(Supply Side Platform)
広告媒体社の広告収益を最大化するためのプラットフォーム

本件に関するお問い合わせ先

ソネット・メディア・ネットワークス株式会社
経営企画部 広報担当