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ゼータ・ブリッジ、検査・検品を画像認識で解決する 「フォトナビ・目視レス」の提供を開始~異物混入の発見をはじめ、パーツや具材の過不足を自動判定~

2019-06-05

Press Release

ソネット・メディア・ネットワークス株式会社(以下、SMN)の子会社である株式会社ゼータ・ブリッジは、この度、「フォトナビ・目視レス」の提供を開始いたしました。

「フォトナビ・目視レス」は、人間が目で見て脳で判断する感覚に近しい独自開発の画像認識アルゴリズムで、画像の中から特定の条件に当てはまる領域を検出し、類似する色・形・模様などを瞬時に自動検出するものです。主に製造業での検査・検品における下記用途のほか、目視による検品検査コストの削減、クレームの軽減、検査基準の一定化(人的差異の最小化)をはかることも可能になります。

【主な用途】

・製品への異物混入をチェック

・パーツや具材の過不足を判定

・正規品との差異(キズや汚れ)の判別

 

【参考画像】

製造(加工)の現場において、異物の発見や欠品などを自動で判定します。

※参考「フォトナビ・目視レス」

URL:https://www.zeta-bridge.com/service/

また本サービスは、機械学習やディープラーニングのように教師データを要するものも、大量のデータを必要とすることなく不定形物の認識などが可能となります。さらに、機械学習やディープラーニングの実施前において、これまで人の目で行っていた教師データ(正解・不正解)の事前準備への利用も可能となり、精度向上や期間の短縮を図ることができます。その他、外部センサーや既存のFA機器との連携、コンピュータシステムの構築などを含めたトータルソリューションを提案いたします。

なお、パシフィコ横浜にて開催される「画像センシング展2019」(6月12~14日)に出展するゼータ・ブリッジのブースにおいて、お弁当の具材欠品チェックと異物混入を発見するデモンストレーションを実施いたします。

■「画像センシング展2019」

URL https://www.adcom-media.co.jp/iss/

SMNは、これまでゼータ・ブリッジと連携したサービスを展開しています。今後も同社との技術分野を含めた連携を強化し、今後も多様化する企業の要望に対して、積極的にサポートして参ります。

以 上

【参考情報】

◇ 株式会社ゼータ・ブリッジ 会社概要

・所在地:東京都品川区大崎2-11-1 大崎ウィズタワー12階

・代表者:代表取締役 安藤 尚隆

・事業内容:テレビCMメタデータ販売、音声・画像認識エンジンを利用したサービス提供など

・URL:https://www.zeta-bridge.com/

 

◇ ソネット・メディア・ネットワークス株式会社 会社概要

・所在地:  東京都品川区大崎2-11-1 大崎ウィズタワー12階

・代表者:  代表取締役社長 石井 隆一

・事業内容:マーケティングテクノロジー事業

・URL: https://www.so-netmedia.jp/

※ 記載されている会社名および商品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

ソネット・メディア・ネットワークス株式会社 経営企画管理部 経営企画課 広報担当