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ESG経営に関する取り組みを発表

2021-05-18

Press Release

SMN株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石井 隆一、以下SMN)は、近年の持続可能な社会の実現への関心の高まりを受け、ESG*経営に関する取り組みを発表しましたので、一部抜粋し、お知らせします。SMNグループは今後も、企業に求められるESGの取り組みを充実させ、適切な情報開示に努めるとともに、事業活動を通じて持続的な社会の構築に寄与していきます。
*環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字から生まれた言葉

特設サイト:< https://www.so-netmedia.jp/ir/businesspolicy/

 

 

■環境(Environment)
紙資源の削減・機密保持とリサイクル
オフィス内の文書廃棄には、専用のリサイクルボックスを利用し、機密保持とリサイクルを両立しています。

■社会(Social)
社会貢献活動
社内オンライン「食育マルシェ」を開催し社員の健康リテラシー向上を目指し、同時に実施している社員向け無農薬野菜販売とともに「こども食堂」などの福祉施設への無農薬野菜寄付による支援を行い、社会の貧困、格差課題解決に貢献します。

地方創生SDGs官民連携プラットフォームへ参画
SDGsの国内実施を促進し、より一層の地方創生につなげることを目的に、広範なステークホルダーとのパートナーシップを深める官民連携の場として、内閣府が設置した「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に参画し、自社の取り組みの情報発信および参加団体と情報交換をすることで、地方創生とSDGsへの貢献に努めていきます。
https://future-city.go.jp/platform/

健康経営優良法人
経済産業省が推進する「健康経営優良法人認定制度」の趣旨に賛同するとともに、2019年より優良法人認証を取得しています。この健康経営活動を通じて、WHO(世界保健機関)憲章で掲げられている個人と組織のwell-being醸成に貢献します。
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html

■ガバナンス(Governance)
コーポレート・ガバナンス
SMNは、経営の効率化を図ると同時に、経営の健全性、透明性及びコンプライアンスを高めていくことが長期的に企業価値を向上させていくと考えており、それによって、株主をはじめとした多くのステークホルダーへの利益還元ができると考えております。経営の健全性、透明性及びコンプライアンスを高めるために、コーポレート・ガバナンスの充実を図りながら、経営環境の変化に迅速かつ柔軟に対応できる組織体制を構築することが重要な課題であると位置付け、会社の所有者たる株主の視点を踏まえた効率的な経営を行っております。

■SMN株式会社 < https://www.so-netmedia.jp/ >
2000年3月に設立。ソニーグループで培った技術力をベースに、マーケティングテクノロジー事業を展開しています。「技術力による、顧客のマーケティング課題の解決」を実現するため、ビッグデータ処理と人工知能のテクノロジーを連携し進化を続けています。現在、DSP「Logicad」、マーケティングAIプラットフォーム「VALIS-Cockpit」、実店舗事業者向けマーケティングプラットフォーム「Marketing Touch」のほか、テレビ視聴データ広告配信サービス「TVBridge」を新たに提供するなど、マーケティングに関する様々な課題解決を実現しています。

※記載されている会社名、団体名、商品名、サービス名は各社、各団体の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

SMN株式会社 広報担当:堀越