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2024年1月度テレビCM放送回数ランキング発表~新生活に向けて賃貸不動産系CMが増加~

2024-02-27

Press Release

SMN株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:井宮 大輔、以下SMN)は、2024年1月度の全国地上波25局、BS放送6局にて放送されたテレビCMの放送回数を調査し集計しましたので、お知らせいたします。

■2024年1月度 商品別テレビCM放送回数ランキング
2024年1月度の商品別ランキングは、1位にリクルートホールディングス「スーモ」、2位にユーキャン「ユーキャン」、3位に龍角散「龍角散ダイレクト」となりました。

1位のリクルートホールディングス「スーモ」、2位のユーキャン「ユーキャン」という組み合わせは2023年1月度と同様です。

ユーキャンでは毎年、有名人がユーキャンの提供する通信教育を利用して新たなことにチャレンジする「チャレンジユーキャン」というキャンペーンを実施しており、2024年も鈴鹿央士さん、指原莉乃さん、藤木直人さん、庄司智春さん・藤本美貴さん夫妻が新たな資格取得にチャレンジする様子が年明けより放映されました。

不動産に関するCMが多数ランクインする結果も2023年1月度と同様で、1位にリクルートホールディングス「スーモ」、6位にエイブル「エイブル」、13位にCHINTAI「CHINTAI」、17位にAPAMAN「アパマンショップ」がランクインし、春の新生活に向けて増大する不動産需要に向けた訴求が目立ちました。

7位のウェルスナビ「ウェルスナビ」は、2024年1月から開始した新NISA制度に対応していることをアピールし、2023年12月度から順位を上げました。

14位に初登場のニデックは2023年4月に「日本電産株式会社」から、「ニデック株式会社」に社名変更したことに伴い、新社名浸透を目的としたCMを多く放映しました。

■2024年1月度 エリア別テレビCM放送回数ランキング
商品別ランキングには入らなかったものの、LIFULL「LIFULL HOME‘S」が東京地区で8位、大阪地区で6位と不動産系のCMが強い印象がありました。

また、Indeed Japan「Indeed」が東京・名古屋地区で5位、リクルートスタッフィングの企業CMが東京地区で10位と、大都市を中心に転職系のCMも多く見られました。

■調査概要
【調査期間】2024年1月1日~1月31日
【対象】番組宣伝を除いた全国地上波25局、BS放送6局のテレビCM
【調査方法】動画認識エンジンを活用したテレビCM自動認識システムにて取得した放送履歴情報を基に調査

■お問い合わせ
本ランキングやテレビCM放送履歴情報に関するお問い合わせは、以下のメールアドレス宛にお送りください。
・smn_license@so-netmedia.jp (担当:SMN株式会社 ライセンスビジネス室)



■SMN株式会社 <
https://www.so-netmedia.jp/ >
2000年3月に設立。ソニーグループで培った技術力をベースに、マーケティングテクノロジー事業を展開しています。「技術力による、顧客のマーケティング課題の解決」を実現するため、ビッグデータ処理と人工知能のテクノロジーを連携し進化を続けています。現在、DSP「Logicad」、マーケティングAIプラットフォーム「VALIS-Cockpit」のほか、テレビ視聴データ活用広告配信サービス「TVBridge」を提供するなど、マーケティングに関する様々な課題解決を実現しています。

※記載されている会社名、団体名、商品名、サービス名は各社、各団体の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

SMN株式会社 広報担当