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2015年10月16日
ソネット・メディア・ネットワークス株式会社
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<レポート>
『テレビCMリアルタイム連動型広告配信』における実証実験を実施

ソネット・メディア・ネットワークス株式会社は、株式会社ゼータ・ブリッジと共同開発した『テレビCMリアルタイム連動型広告配信』において、株式会社ピーチ・ジョンのテレビCM放映と、放映後のDSP(*1)によるインターネット広告配信(バナー広告)の実証実験を行いました。本実験では、テレビCM放映後にインターネット広告配信を実施し、効果測定を行ったところ、テレビCM放映後60分以内の広告配信において以下の傾向がわかりました。

実証実験 サマリー

概要

実験結果 (テレビCM放映後の配信から30分以内のCTR上昇率)

傾向

またCM放映期間終了後に、テレビCMと広告配信におけるブランド認知の効果測定を目的としたモニターアンケートを実施しました。

視聴アンケート

概要

アンケートの結果

傾向

まとめ

これまで、テレビCMとインターネット広告の連動における相乗効果について、様々な考察がありました。今後は、対象の商材やブランドによって、年代層、視聴環境、時間帯を整備することで、一定の効果をあげることが考えられます。またプロモーション実施前に仮説を立て、PDCAサイクルを繰り返すことで、対象毎に適切な設定を見出すことが効果の高いクロスメディア展開への第一歩となります。

なお、今回の実証実験結果に関するホワイトペーパーを、サービス提供開始とともに近日公開予定です。